相手の欲しい言葉をかけるには | 三重県・愛知県名古屋市の話し方教室・マナー研修

スタッフブログ

相手の欲しい言葉をかけるには

話し方で自分を変える!

三重県の伝わる話し方講師 浜田果歩です。

今週は、話し方定期レッスンの週。

まずは、朝コースのレッスンからスタートです。

暑い中ですが、皆さんの笑顔も一段と素敵になってきて、爽やかな気持ちでレッスンスタートとなりました。

レッスン生さんのスピーチで、印象に残った話がありました。

手術を受ける時、看護師さんが

「何か不安なことや苦しいことがあったら私たちは、口に出してもらった方が有難いんです。

遠慮せずにどんどんナースコールを押してくださいね」

と、言ってくださったので、手術後、辛い時には、遠慮なくナースコールをすることができた。

以前に手術をした時は、申し訳ないと思い、遠慮して看護師さんを呼びたくても呼べなかった。

というお話でした。

手術後は、しばらく意識がないことが多いのですから、

手術前の不安な時に、このような言葉をかけてもらえることは、何より安心できて有難いことだと思います。

どんな時に、相手がどんな言葉掛けが欲しいのか。

これをわかって言葉をかけられる方は、本当に心配りのできる方だと思います。

心配とは、心を配るもの。

相手に心を配るから私たちは「心配」するのです。

心配をしてもらえることって、とても有難いことですよね。

自分のことを考えてくれている ということですから。

そして、相手に心を配るには、自分本位ではなく、相手目線で考える必要があります。

相手だったらどうして欲しいか。

どんな言葉をかけて欲しいか。

相手の状況を見極めて、相手の立場に立って考え、言葉をかけるようにします。

声掛けをされなかった以前の看護師さんも、きっと、「患者さんが辛い時はナースコールしてくれれば良い」

と、思っていらっしゃたことでしょう。

でも、わざわざ伝えなくても、呼びたい時は呼んでくれる、と、考えているのではないかと思います。

ですが、患者さんの立場に立ったら、「遠慮して我慢してしまうこともあるのでは・・・」

と、考えられると思います。

そうしたら、「患者さんが遠慮することがなくなるような言葉かけをしてあげよう」

と、考えられるのではないでしょうか。

心配りは、自分目線では、ダメなのです。

常に相手の立場に立って、相手が一番必要な言葉かけをし、行動をすることができてこそ、

「心を配っている」といえるのです。

ぜひ、周りの方に心を配ることを忘れないようにしてくださいね。

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