「話」と「話し」の使い方の違いは? | 三重県・愛知県名古屋市の話し方教室・マナー研修

ブログ

「話」と「話し」の使い方の違いは?

印象力をアップして、仕事もプライベートもランクアップする!!

魅せ方話し方講師 浜田果歩です。

「話」という漢字を書く時、送り仮名に迷うという方、多いのではないでしょうか。

今日は、簡単な使い分け方をご紹介します。

まず、「話し」は、「話す」という動作、つまり動詞の場合に使います。

例としては

「今日は、あなたにすべてを話します」

「皆さんに話しておきたいことがあります」

などですね。

「おはなしする」は、ちょっと迷いやすいのですが、

これも、「お話しする」になります。

これは、「お〇〇する」という謙譲表現です。

この〇〇には、動詞が入りますので、

「私がお話しします」 となるのです。

次に、送り仮名をつけない「話」は、「話の内容」など、名詞として使われる場合です。

例としては

「私は、話を聞くことが好きです」

「あの人は、話が上手です」

と使います。

その他、

・話をする

・話は変わって

・話がわかる

・話にならない

・話のポイント

など、「を」「は」「が」「に」「の」格助詞は、主に名詞の後ろにつきますので、その前の「話」は名詞となります。

また、2つ以上の単語によって作られている複合語は、

上に付く時は、「話し〇〇」

・話し上手

・話し声

・話し好き

・話し合い

 

下に付く時は、「〇〇話」となることがほとんどです。

・うわさ話

・おとぎ話

・土産話

「話し」と「話」の使い分けの分かりやすいポイントは

「はなし」が動詞か名詞かを考えていただけると良いですね。

今まで何となく使っていたという方は、ちょっと気を付けて使ってみてくださいね。

*「話し方体験レッスン&オンラインカウンセリング」

*stand・fmラジオ配信「話し方コミュニケーションチャンネル」

*話し方レッスン e-bookプレゼント

1日で話し方の基本とオンラインでの話し方を押さえる1日レッスン

*「オンライン1DAY伝わる話し方レッスン」

*伝わる話し方「これだけは押さえたい!」5つのポイント

 

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

お問い合わせ・ご相談はこちら TEL059-386-7338 受付時間10:00-18:00

講師紹介 浜田果歩 株式会社ブライトブーケ代表取締役/鈴鹿コミュニケーションスクール

電子書籍「あなたの話を最も効果的に届けるための6つのポイント」無料プレゼント

話し方講師 浜田果歩のYouTubeチャンネル

メールマガジン登録無料 「また会いたい人」になる!!魅せ方話し方

最近のブログ記事

  1. 土日短期集中コース
  2. 講師プロフィール 浜田果歩

PAGE TOP