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話の前置きしていませんか

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人前で話す時に、前置きの長い方、いらっしゃいますよね。

「え~私は、このような場所でお話をするのは慣れておりませんで、今日も何を話したら良いのかと昨日からずっと考えておりましたが、どうにもこうにも話がまとまらず、え~そのようなことでどうなりますことやら、大変緊張しております。今日は、うまく話せないかと思いますが、え~皆様どうぞご容赦ください。え~・・・・」

こういうスピーチ内容と全く関係のない話を、「前置き」と言います。

スピーチと全く関係ない話を、時には、1分ぐらい話す方もいらっしゃいます。

前置きは、話の内容とまったく関係のない事柄ですので、基本的には、スピーチに前置きは必要ありません。

特に、2~3分のスピーチの場合、時間の無駄遣いになります。

それより、早く本題に入って、3分以内にきっちりと話を収めてくれる方が、聞き手も有難いものです。

「前置き」と違い、話の内容に関連のある事柄から入るのが「導入」です。

例えば

「皆さんは、もし始めるなら、ウォーキング派ですか?それとも、ランニング派ですか? 私は、どちらも本格的にしてみたことはなかったのですが、先日、ランニングの効果の素晴らしさを、教えていただきました。今日は、皆さんにも、その効果をお伝えしたいと思います。」

「寒くなってきましたが、皆さん風邪などひいていらっしゃいませんか?私は、1週間ほど前から風邪っぽいな~と思っていたのですが、実は三日前、風邪も吹っ飛んでしまうような画期的な体験をしたのです!」

というように、導入は、効果的に使うと、話に対するワクワク感を与えることもできます。

ですが、あくまで導入ですので、3分スピーチの場合、20秒~長くても30秒以内に収めることが大切ですね。

聞き手の集中力は、長くても3分しか続きません。

そして話し始めて30秒でその人の話をしっかりと聞くか聞かないかを決めてしまいます。

肝心な内容が聞き手に届かなくなるような前置きには、気をつけましょう。

 

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