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語彙を増やさなくても伝わる話はできる

会話力アップ

人間力向上トレーナー 濱田悦子です

「表現力がつけたいので、言葉をもっと増やしたいんです」

と、レッスン生さんからのご要望がありました。

もっと言葉を増やせば伝わる話ができるのに・・・。

そう思う方は多いですよね。

もちろん、知っている言葉が多ければ、より的確な言葉で伝えることができます。

そのために、本を読んで語彙を増やしましょう!

テレビやラジオから聞こえてくる言葉で気になった言葉を書き留めましょう。

とよく言われますし、私も受講生さんにそうお伝えします。

これらは、もちろん語彙を増やすために有効なことですから、やっていただきたいと思います。

でも、実際は、大人になって語彙を増やすことは結構大変。

良い言葉を覚えたつもりでも、実際の場面でその言葉がすぐでてくるかといえば、それも難しい。

原稿を書いている時なら、以前書き留めた言葉を見直して使うことはできます。

ですが、会話をしている途中で、あるいは、何か咄嗟に指名された時に、「良い言葉があったんだけど」と、思い出している時間はありませんよね。

語彙を増やすことはもちろん大事なことです。

しかし、それよりも、今使える言葉で、できるだけわかりやすく話すようにすることです。

例えば、

「○○のような」と比喩を使ってわかりやすく話します。

赤色でもただ「赤色」と言うのではなく、

「夕焼けのような赤色」

あるいは、

「真っ赤なバラの花のような赤色」と、

その色がどんな「赤」なのかを例えて話すと聞き手が、正確にとらえやすくなります。

また、擬声語・擬態語を使って、感情をわかりやすく伝える方法もあります

「とても楽しみです」と言うより、

「とてもワクワクしています」

「とてもウキウキしています」

「ルンルンとした気持ちです」

と言う方が気持ちが伝わりやすいですよね。

このように、新しく言葉を増やさなくても、今、自分が使っている言葉で、表現を豊かにすることはできます。

語彙を増やす努力をすることも必要ですが、

どうやって伝えると相手により伝わりやすいかを

既に自分の中にある言葉で考えることもぜひ、してみてくださいね。

 

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